自分の地域の緊急地震速報を受信する【JQuake】

テクノロジー
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こんにちは!今回は、JQuakeというソフトを使って自分の地域が対象の緊急地震速報(予報)を受信しましょう!

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JQuakeをダウンロード

まず、自分のパソコンにJQuakeをダウンロードします。
今回は、Windowsを使用しますがMacやLinuxも対応しているようです。

まず、jquake.netにアクセスします。
https://jquake.net/
そして、上部のメニューにある「Download」をクリックします。

そして下にスクロールします。

Download JQuakeというところまで移動すると、ボタンが4つほどあります。
今回は、新しくダウンロードするので新規ユーザー向けというところの「Download JQuake for Windows x64」をクリックします。
Mac/Linuxを使用している方は、「Download JQuake for MAC/Linux」をクリックしましょう。
すると、ダウンロードが始まります。
ダウンロードが出来たら、zipファイルを開きましょう。

ダウンロードしたファイルを展開

今はまだzipファイルに入っています。zipファイルのまま動かすとうまく動かないことがあるので、展開する必要があります。Windowsでzipを展開するのは非常に簡単です。
Windowsのエクスプローラーでzipファイルの中身を表示してリボンを、「圧縮フォルダーツール」に移動します。
そこに、「すべて展開」というボタンがあります。それを、クリックします。

JQuakeをダウンロードする場所を選んで展開ボタンを押します。

展開が終わったら、自動で展開先のフォルダーがエクスプローラーで開きます。
これで、ダウンロードは完成です。

自分の住んでいるところはどこ?

自分の住んでいるところの緊急地震速報を出すためには、自分の住んでいる場所の座標(緯度と経度)を出す必要があります。
今回は、geocoding.jpというサイトで簡単に出していきます。

まず、geocoding.jpにアクセスします。
https://www.geocoding.jp/
そして、入力するテキストボックスがあるのでそこに自分の家の住所を入力します。
入力ができたら、GPS座標検索というボタンをクリックします。

すると、マップが出てきて緯度と経度が出てきます。
そこの、緯度と経度をメモします。後で使います。

JQuakeで座標をセットしよう!

では、先程展開したフォルダーにあるJQuake.exeをダブルクリックして開きます。
PCによっては、”WindowsによってPCが保護されました”と表示されます。
その際は、まず詳細情報をクリックします。

そして、「実行」をクリックします。

すると、ソフトが起動します。
真ん中らへんの下にある歯車マークをクリックします。

すると、設定画面が出てくるので”ユーザーの場所”というところにある緯度と経度のテキストボックスに先ほどメモった緯度と経度を入力します。


次に、上のタブで緊急地震速報をクリックします。

そして、自分の地域の緊急地震速報を受信するために、ここの設定をローカルのみにします。全国の緊急地震速報を受信したい場合は全国でも大丈夫です。

次に、揺れを検知したときにもローカル設定にする場合は、上のタブから”揺れ検知時”というところからローカルのみにチェックを付けます。
ここもお好みで全国の通知をゲットしたい場合は、設定しなくても大丈夫です。

すべて設定できたら、下にある保存するボタンをクリックします。
キャンセルをクリックすると、いままでしてきた設定が消えてしまうので間違えないようにしましょう。

後は、このソフトをうらで置いとくだけで地震が起きたときに音がなったりします。

最後に・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。
他にも地震を受信するソフトはたくさんあります。
僕のブログでも後3つほど紹介しているのでよければそちらも御覧ください。

では、さようなら~!

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