アウトラインプロセッサ「NanaTerry」を語る

紹介
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こんにちは、ryoです。

今回は、私が小説を書く時などに使っている、「NanaTerry」というアウトラインプロセッサを、自分なりに紹介します!

あ、もちろんWindows10対応してます()

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そもそもアウトラインプロセッサってなんぞや

みんな大好きWikipediaで調べてみると、こう書いてありました。

アウトラインプロセッサoutline processor)とは、コンピュータで文書のアウトライン構造(全体の構造)を定めてから、細部を編集していくために用いられる文書作成ソフトウェア。英語ではoutlinerという呼称が一般的。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アウトラインプロセッサ

だそうです!(説明放棄)

NanaTerryとは

こっちもコピペだよっ☆(は)

 「NanaTerry」は、アウトラインプロセッサー「NanaTree」の派生版にあたるソフト。「NanaTree」は、リッチテキストに対応するアウトラインプロセッサーで、作成した文書を見た目そのままにHTMLファイルへ出力できる機能を搭載している。その派生版である本ソフトは、選択した複数のノードを個別のウィンドウに表示できる機能や、16×16ピクセルのBMP画像をノード用のアイコンとして利用できる機能などが追加されている。さらに、ツリー表示のフォント・文字サイズ・背景色も変更できるため、ツリーペインが飛躍的に見やすくなっている。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/nanaterry/

まあ、スクショで見てもらったほうが早いですね()

こんな感じです!

一応完成してる私の作品です。短いなんて言うな()

やはり注目すべきは、左側のツリー部分ですね!

特徴

特徴を列挙していくと、こんな感じですね

  1. ツリー形式
  2. ノード(見出し)の目印アイコン
  3. パスワード保護
  4. USBで持ち運べる

1つずつ見ていきましょう!

1. ツリー形式

画面左の、この部分です。

これの何がいいか、わかる人にはわかると思います!

特に、小説書く時には一番重宝するんです!!

メリットとして、

  • 物語を構成しやすい
  • 目的のノードを見つけやすい
  • 書きたいところから書ける

といったものがあげられます。

特に重要なのは、書きたいところから書けること!

私の場合、エンドを先に書くことが多々あるので、先にノードを作ってから書くこともよくあります。

また、目的のノードを見つけやすいのもいい所です。

物語の進行などが一目でわかりますよね!

2. ノード(見出し)の目印アイコン

もはやビジュアルの問題ですね()

私の場合、書き終わったノードに赤色ピン、そこそこ書き終わったものは黄色ピン…といったように使い分けています。

3. パスワード保護

色々な理由で人に見せたくない作品、ありますよね?

あ り ま す よ ね ?

そんな時にも、NanaTerry先生は柔軟に対応してくれます。

必殺、「パスワード保護!!

パスワード保護された.nnpファイルは、このようにパスワードを入力しないと開けません!

逆に言えば、忘れたら勿論詰みます()

4. USBで持ち運べる

これも何気に重要なんです。

わざわざインストールしなくても、NanaTerryを使えちゃうんです!

これが意外に便利。

その気になれば、学校のパソコンで使うことだって出来ちゃいます!(おい)

まとめ

いかがでしたか?

物書きさんはもちろん、それ以外での用途でも使えますよね?

例えば、会議のメモとして使うときには、ノードが役立ちます!

皆さんも使ってみてくださいね~!!

リンク集

公式サイト:https://blog.goo.ne.jp/kennyterry

窓の杜:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/nanaterry/

コメント

  1. へー!面白いですねー!

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